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ラップ口座とは?

ラップ口座の意味を説明

ラップ口座とは、プロの投資家や投資会社に資金を預けて利益を得るための口座のこと。英語では「Wrap Account(ラップアカウント)」。

国内株式や海外株式の割合をどうするか、リスク(リターンの度合い)に応じて投資先を選択し分散できるのが特徴。確実に利益を上げたい場合は、投資先は国債などの比率が高まる。英語名の「Wrap」には「包む」という意味があり、語源もそこから来ている。

問題点と課題

問題点はプロの投資家といっても実力はピンきりであるということ。そもそも一般的な手数料である2~3%以上のリターンを上げ続けるのが難しいということ。そのためラップ口座に運用資金を預けたからといって、常に利益を得られるとは限らない。

また第三者に投資の運用を全て一任させるため、当然投資家としての実力が上がることはないといったことが挙げられる。
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