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片腹痛いの意味とは?

片腹痛い(かたはらいたい)の意味を説明

片腹痛いとは、慣用句のこと。



①周囲からは、みっともなくてバカバカしく感じること。また痛々しいさま。

②そばから見ていて気の毒で、心が痛むようなこと。

③きまりが悪くて、恥ずかしい気持ちになること。

語源

片腹痛いの語源は「傍ら痛い(かたわらいたい)」。つまり『片腹』は単なる当て字で、厳密には本来は間違ってる慣用句。

ただし、その誤用が広まったのは中世からの話であり、現在では「片腹痛い」という慣用句は浸透している。もはや一般的と言えるため、決して誤用ではない。むしろ「傍ら痛い」よりも多く使われているのが現状である。
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